大切にすること

建てる人の想いを大切に

建てる人・住む人の想いを大切に設計の仕事をしています。

丁寧に話を伺い、さまざまな要望を間取りとして具体的に纏め。

建てる場所の環境を肌で感じて気が付いたことを膨らませ。

今までの経験からメリット・デメリット・改善策を提案します。

模型の提案もしてじっくり設計を進めていきます。

少し時間かかりますが一生住む住まいを納得して建てることができます。

建築工事中のサポートも丁寧に行い完成まで安心して建築を楽しめます。

素材

自然素材の家つくり-優しい家-

素材は人にやさしい自然の素材を使います。

無垢の板、杉や檜(ヒノキ)に松、楢(ナラ)、栗(クリ)、桐それ以外の多様な素材も。

そして、伝統的に使われている土壁に漆喰、珪藻土など左官仕上げの材料。

さらに、和紙、布など職人や機械で作られた素材。

住み心地を大切に安らぎのある住まいをつくります。

そこに座るだけで心から安らぐのが優しい家です。

光が豊かな住まい

土地の周りの条件を丁寧に調べて、太陽の動きと間取りの内部空間の繋がりを工夫して光が豊かな住まい。

日々の生活の中に太陽からの光をアクセントとして取り入れます。五感を刺激する豊かな生活を叶えます。

風を取り込む

気候や地域の風の流れを取り込むことで、自然な風の流れから十分な通風と換気に配慮した設計をします。

建物に囲まれた住宅地でも窓や吹き抜けの工夫で室内に豊かな風の流れを作ります。

日本には穏やかな気候の季節があり、その季節を存分に楽しめる室内環境を作ります。

影がある安らぎ

光を取り込むと影が出来ます。

室内でくつろぐ時、ほどよい影が心地良さと落ち着きを感じさせ、明るい空間に安らぎを与えます。

光あふれる明るい部屋は魅力的ですが、心からの安らぎは穏やかな影のある落ち着きが大事です。

安らげる落ち着きを作る影を効果的に設計します。

伝統文化を受け継ぐ

時代を経て受け継がれてきた日本の伝統文化を現代に生かしたデザインを得意とします。

日本の気候風土に合わせ受け継がれたデザインは四季の変化に適応した合理的な仕組みになっています。

その知恵・工夫を生かして快適な空間を作ります。

つながり

日々の生活の中で自然にコミュニケーションが生まれる、空間のつながりを心がけています。

生活の中心にあるリビングダイニングを中心に、住まいの使い方を考えた動きやすい間取りを提案します。

自然とお互いのコミュニケーションが生まれ、豊かで心地よい繋がりで心の安らぎを得られます。

伝統技術・文化を受け継ぐ

新建ハウジング取材記事を掲載します。

新建ハウジングH20年3月10日号(PDF)

提案をすること

依頼者から、部屋数はいくつ欲しい、こんな間取りにしたい、と要望がでます。

その要望をもとに土地の条件・法律の制限などを検討し提案を行います。

そして要望を考慮しながらも依頼者の今の生活や今後の環境なども踏まえて検討し、
さらに、構造のことや耐久性のことなど専門家として幅広い検討行い提案を考えます。

専門家の検討により依頼者の思っていた物とは少しずれることがあります。

間取りのイメージであったり、部屋の広さのだったり、外観デザインだったり。
専門家の経験から得た知識を反映して提案している結果起こっていると思います。

経験から得た知識から「大事な目的」や「効果があるアイディア」を提案しています。

一般的な間取りや部屋の広さ、部屋数を若干独特のアレンジを加えて提案します。

せっかく建てる家の本当に大切なものを見失わないように提案しています。

例えば、

病院に行って私はこういう症状だからこういう治療をしてこの薬を処方してほしい

と言っても、その通りになるでしょうか。

治療や薬といった要望を適えることと、
症状を改善するという「大事な目的」を適えることは、必ずしも同じではないのです。

そして、専門家の立場から複数の提案を行い、
依頼者の方の考えや許容範囲を深く理解していくと、
それまで意識されていなかった「新しい生活の夢」や「隠れた要望」が見えてくることがあります。

それは言われた要望をそのまま受け入れた提案では、見つけることのできないものだと思います。

私は依頼者の本来の要望を満たすような「家」づくりをお手伝いしたいと考えます。

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