業務の流れ

基本的な業務の流れ

企画設計から完成まで基本的な業務の流れついては次のようになります。
期間は木造の住宅で入居まで約1年、構造・規模によって変わります。

1.無料相談

まずはお問い合わせ下さい。
予約制の無料相談にて対応しています。

新築・リフォームに関するご相談にお答えします。ご希望・予算・完成までのスケジュールの目安を伺い、アドバイスいたします。

 

融資・事業計画・相続など建築に関連する事もご相談下さい。
金融機関・税理士などネットワークを活用してご提案いたします。

相談内容から大まかな予算の提案とスケジュールをお話しします。

■土地・物件探しからお手伝いします。

不動産会社と連携をとり物件情報を提案をいたします。間取りプランを作成するので納得して購入に進めます。
≫詳細は「不動産取得支援」をご覧下さい。

 

■住宅ローンを始め、資産運用・相続対策のアドバイスいたします。

工事費用も過去の事例から概算の目安をご提案できます。

相談から具体的にプランの提案に進むにはプランニング依頼にて基本計画を作成します。

<基本計画業務契約を行います>

2.基本計画

打ち合わせを重ねながら、基本計画を作成します。平面・立面と計画を詳細に具体的に検討します。

打ち合わせメモと音声記録を取り、検討忘れや誤解を防ぎ進めます。

構造の検討も平行して進めて、見積もり用図面の準備を進めます。

スケジュールは少なくても2~3ヶ月掛かります。

時間に余裕があるほうが、納得いくプランになります。

予定が先でも早めにご相談下さい。

プランが纏まって見積もり用図面をもとに工務店が工事見積を行います。

概ねひと月ぐらいの見積もり作業で見積書が提示されます。

見積もり調整:基本計画の見積の調整をします。希望いっぱいの計画は
希望予算とのずれがあるので、見積もりを調整をし予算内に纏めます。

3.実施設計・確認申請手続き

<実施設計工事監理業務契約を行います>

具体的な計画が纏まったら実施設計の図面の作成をどんどん進めます。

図面を作成しながら細かいデザインなど決めていき、作り付けの家具などはこの時点にデザインします。

平行して構造検討をします。構造計算は当事務所または構造設計事務所が行います。
図面作成スケジュールはおよそ3ヵ月掛かります。

図面作成が進み必要な図面がそろい次第建築確認申請の手続きを行います。並行して住宅性能評価など必要な手続きも行います。条例などの手続きも合わせて行います。

4.実施設計見積調整

図面も作成し、複数の建築会社の見積りを比較します。見積を依頼して1ヶ月程度で工事金額が解ります。

同じ図面で工事費を比較し、見積もりが適正価格がしっかりチェックをします。
要望にあう工事金額で依頼をします。

フルオーダーで要望にあった工事金額の調整を行うので見積の調整は最低2ヶ月は掛かります。

見積調整で結構差額が出るので時間を掛けて調整をします。

5.工事契約・工事着工

最終図面を元に、契約金額を決定し工事契約を締結します。
並行して行っている建築確認手続きが完了次第、着工となります。

6.工事監理

工事着工したら工事監理業務は随時行います。
現場監督の経験を活かして工事が順調に進むよう随時チェック監理するシステムです。

基礎工事→上棟→外装工事→内装工事 と進み、その間に性能保証の検査・建築確認中間検査など行います。

工事期間は構造規模によって変わります。
木造の住宅で4~5ヶ月です。

7.引渡し


工事が進み、引き渡し前2~3週間の時に施主検査を行います。
入居前チェックを行い、不備がないよう進めます。
平行し建築確認完了検査を受け、検査証受領後引き渡しとなります。

※通常の住宅で打ち合わせ開始から入居まで1年程度です。
無料お問い合わせはこちらから