両面断熱RC造

両面断熱RC造について

体に優しい底冷えしない快適なコンクリート住宅
地震に安心、省エネの両面断熱コンクリート造
寒冷地に最適なこれからのコンクリートの構造

専用の断熱型枠で両面をしっかり断熱
高性能コンクリートの高い強度が大きな地震から守る。
打ち放しコンクリートのような夏の暑さや冬の底冷えがありません。
快適で住み心地の良いコンクリート住宅になります。
打ちっぱなしコンクリートはもう古い。

 

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両面に断熱型枠を使った場合の断熱性能は
ポリスチレン30ミリ厚のRC外断熱と同等です

実験棟にて計測した温度を比較したグラフ

A(赤)-コンクリートの外側に断熱

B(青)-打込型枠による断熱

それぞれの温度差は1℃程度

(データは製造会社提供)

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北新宿の住宅

地震に強く火災からも家を守り、

外断熱よりコストを抑えられ

型枠材は吸音性能も高く快適

住み心地の良い室内環境

 

両面断熱RC造の詳細

問い合わせ お問い合わせフォーム またはお電話にてご連絡下さい。無料にてご相談受けます。

 

打ち込み型枠の両面断熱RC造

【主な技術のメリット】

・打込型枠が断熱性能・調湿性能を保ち、快適な室内環境を造ります。

・打込型枠から工事時の余分な水分を取り除き良質のコンクリートが造れます。

・打込型枠がコンクリートを保護し、高い耐久性能があります。

 

【実施例】

北新宿の住宅(OHANA)
断熱型枠RC造、地下1階地上3階建の住宅  詳細はこちら≫

北新宿の住宅

 

【コンクリートの強度が高く、耐震性が高い造り】

コンクリートは水和反応により硬化しますが、必要な水は25%になります。
コンクリートミキサーにて搬入し、ポンプで打設する場合水セメント比は60~65%です。

コンクリート打設時の流動性を確保するため、必要な水の倍以上使っているのが現状です。
事務所ではFC=27か30のコンクリートを指定し水セメント比は55%としています。
この余剰水を早期にのぞくことが出来ると緻密なコンクリートが作れます。

この打込型枠に使うと余剰水を適度に取り除きます。
そして、過剰に早く乾燥しないため、硬化に必要な水分を保ちコンクリートを保護します。
この性能は他の型枠材 では持ち得ないものです。

そして、試験体による実験では、一般の型枠よりも強度が出ていることが確認されています。
強度があるので地震にも強い構造になっています。

 

【工事の様子】







相談から入居まで最低12ヶ月は掛かります。

入居時期を考えて早めにご相談下さい。

 

工事費用や間取りなどのご質問ははE-mailで遠慮なく送ってください。

快適なRCの住まいを提案します。

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