「令和6年能登半島地震」の今後について

被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

 個人として気になることを覚書として書いておきます。 

「今後数年同規模の地震の恐れがある。」

今回の令和6年能登半島地震で動いた断層が非常に長く大きい。 
国土地理院の資料では断層は二つでそれぞれ60kmと76kmとのこと。

これだけ大きな地震活動だと東日本大地震のような数年にわたる活動になるように思っています。 
国土地理院 https://www.gsi.go.jp/common/000253939.pdf
また、USGS「アメリカ地質調査所」の資料では断層の動いた場所が二つに分かれていて、
その間に空白部分があるのですが。
その空白部分を震源とした地震が起きなければいいなと思っています。



1日も早く地震活動が終息して落ち着いた日々が戻ってきて欲しいです。