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欠陥住宅調査

case03 リフォーム工事の欠陥

リフォーム工事の欠陥調査
 
屋根・外壁・一階の床張替え・ユニットバスへの交換などのリフォーム工事
 
工事の雑な作りに施主が気が付き、
よくよく調べたら非常に雑な作り。
 
外壁の角の部分を開けて見ると。
RIMG4494.jpg
普通は白い透湿防水シートが張ってあるはずですが、
なぜか、木の下地が見えています。
 
透湿防水シートを丁寧に張っていません。
他の剥がしたところも同じです。全部下手な張り方。
 
出窓のような物入れをとり壊して普通の外壁に直したところです。
RIMG4482.jpg
間柱の次に透湿防水シートが来るはずですが、
横に細い材(胴縁)が取り付いています。
 
雨漏りの恐れを考えず、適当に作った感じ。
透湿防水シートの貼り重ねがマニュアル通りでない。
 
15cm以上必要なのに、
たった6cm程度しか重なっていません。

case01 鉄骨造欠陥住宅

鉄骨構造3階建て 建築士に依頼した注文住宅

 

(デザイナー住宅雑誌に掲載実績のある建築士)

欠陥内容
外壁材を設計図書と異なる材料にて施工した
(耐火性能に欠けた材料を外壁に用いた)
断熱材施工不良による結露漏水
内装工事の美観をそこなう仕上
 
小西邸結露1.jpg
結露の様子
 
小西邸すきま3.01.jpg
内装の美観を損なう仕上
 
不良施工を修復する工事見積もりによる損害賠償
和解による補償金をもとにリフォーム工事

case02 木造3階建て住宅

中古建売木造3階建ての住宅(築後3年)。
契約直前に欠陥調査依頼を受け、
簡単な調査にて一ヶ所構造金物のボルト緩みを見つけました。
 
依頼主は購入を決めていたため、
内装のリフォームに合わせて
構造金物のボルトの緩みをできる範囲で改修した。
 
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設計図面を元に構造金物がある個所を調べ、
壁に穴を空けて構造金物の状態を調べます。
 
0024.jpg
別の部屋のようす。
構造金物は意外に多く補強に使っています。
 
0026.jpg
構造金物の一例:ホールダウン金物
地震時など大きな力がかかった時に柱と梁とが
外れないようにつないでいる構造金物です。
これは繋いでいる長いボルトが緩んでいました。
取り付けているコーチボルトも増し締め。
 
0017.jpg
別の部分のホールダウン金物
強度が必要な筋交がある個所にはホールダウン金物があります。
この金物にはボルトの緩みはありませんでした。
揺るみは直接触るしか調べようが無いです。

欠陥住宅調査業務

業務の流れ
1)相談:現地を伺い状況を拝見し相談内容を聴きます
相談費用1時間あたり5000円に交通費実費有料の相談になります。
現地を見て相談まで2時間から3時間程度掛かります。
2)調査説明・見積もり提示・契約
調査内容の説明と見積もりをご提案します。
内容に合意をした後契約となります
3)欠陥調査
現地にて調査を行ないます。
4)欠陥状況の報告
欠陥状況を報告し、
修繕工事の提案をいたします。
※修繕工事のご予算は最初の相談にて伺います。
 どの程度の予算を見込んでいるかお話願いします。
軽微な欠陥であれば相談の時点で簡易な調査が終わり、
概算の修復工事費用をご提案できます。
■欠陥工事に関する鑑定書作成:作成いたしますご相談下さい。
■修繕工事の監理:ご相談いただければ監理対応いたします。
業務費用
相談・打ち合わせ及び調査は1時間あたり5000円にて設定しています。
業務に掛かった費用と経費をお支払い頂きます。
図面作成が必要な場合は作成費を見積もりします。
打ち合わせを行い見積を作成します。
見積に合意した後契約となります。
支払い方法
業務契約時には着手金として業務費用の30%程度を頂きます。
業務完了時に残金支払いとなります。
軽微な調査など少額の業務は都度精算となります。
問い合わせ お問い合わせフォーム またはお電話にてご連絡下さい。